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COLUMN 【健康・エクササイズ】代謝アップで健やかに -代謝の低下にサイクリング-

生命を維持するために行う体内活動を表す代謝。食事をエネルギーに変えて筋肉や脳などに送って消費したり、筋肉や細胞などを形成して身体を作り体内組織の入れ替えをして、身体をリフレッシュします。 年を重ねる毎に「最近、代謝が落ちて調子が悪い」と感じてきたら、おすすめなのがサイクリング。 生活にサイクリングを採り入れて健やかな毎日を送りましょう。

【健康・エクササイズ】代謝アップで健やかに -代謝の低下にサイクリング-

加齢とエネルギー代謝

加齢に伴って低下すると言われる基礎代謝。十代後半までは基礎代謝量は上がりますが、二十代になると基礎代謝量は年を重ねる毎に下がっていきます。

肌が荒れたり便秘や汗をかかなくなるなど、加齢と共に代謝が落ちて身体に様々な変化が起きます。

では、何故代謝が下がるのか? 何か下げない、もしくは下がる勾配を緩くする方法は無いのか? 探っていきましょう。

代謝グラフ1.png
グラフ:日本人の基礎代謝(老年医学会雑誌第47巻1号)

 

加齢による筋力低下

加齢にとともに、口にするのが「よっこらしょ」という言葉。起き上がる際、立ち上がる際に勢いを付けようと「よっこらしょ」と言ったりします。

筋肉量の低下や関節の動きが悪くなる事で、起き上がりにくくなったり立ち上がりにくくなります。

つまり加齢によって、筋力が低下する。という事で下のグラフにもあるように35歳から45歳をピークに後は年齢を重ねる毎に筋肉量は減少していきます。


代謝グラフ2.png
グラフ:日本人の基礎代謝基準値 (厚生労働省 資料)

全身の筋肉の中でも、上肢よりも下肢の方が多く落ちている事がグラフから読み取れます。

加齢によって落ちていく筋肉量。その中でも下半身の筋肉が落ちる量が多い。筋肉量を上げる、もしくは下がる勾配を緩やかにする事で代謝を上げる、もしくは下がる勾配を緩やかにする事に繋がります。

 

サイクリングで筋力を

全身の中でも、特に太ももやふくらはぎ、お尻などの下半身の大きな筋肉を使う運動がサイクリングです。

毎日の生活の中に、サイクリングを採り入れる事で自然と筋肉の維持に繋がり、代謝を維持したり上げる事にも繋がっていきます。

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もしサイクリングに、きついイメージがあるなら、アシスト機能のついたE-BIKEでもOK。使わなくなった筋肉を目覚めさせるきっかけにおすすめです。

 

サイクリングで代謝を上げる

サイクリングをすると、普段よりもお腹が減ります。

運動をしてお腹が減るというのは健康的な事で、食事をエネルギーとして体内に取り入れ、身体を形作ろうとしているという事。つまり代謝をしているという事ですね。

サイクリングをして、美味しいものを食べて、ぐっすり寝る。

サイクリングで代謝を上げて、健やかな毎日を送りましょう。

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【健康・エクササイズ】代謝アップで健やかに -代謝の低下にサイクリング- 

代謝アップで健やかに まとめ

  • 下半身の大きな筋肉を動かすサイクリングで筋力維持
  • アシスト付きのE-BIKEで始めてみるのもOK
  • サイクリングをしたらお腹が減ってご飯が美味しいのは健康的なコト

 

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