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COLUMN 【健康・エクササイズ】ペダルを漕いで腸活をしよう

季節の変わり目など、便秘が気になるという方も多いのでは?

腸内環境のバランスが良くなく、便秘や下痢の悩みを抱えていたら腸活もできるサイクリングに出かけてみましょう。

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サイクリングで動かす筋肉

普段何気なくペダル漕ぎ運動をしているサイクリング。身体のどの部分の筋肉を動かすかご存知でしょうか?

一概に脚と思いがちですが、ここではサイクリングをする時に動かす筋肉の中で下半身の筋肉を紹介します。

  • 大腿四頭筋(太ももの表側の筋肉)
  • 腸腰筋(お腹の内側の筋肉)
  • 大腿二頭筋(太ももの裏側の筋肉)
  • 半腱様筋(太ももの内側の筋肉)
  • 殿筋(お尻の筋肉)

サイクリングをすると、このような筋肉を動かす事ができるうえに長時間無理なく動かす事ができるため、継続性が生まれ運動が習慣化しやすいというメリットがあります。

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腸腰筋を動かし腸活を

サイクリングをすると動かす筋肉の中でも、腸活に役立つ筋肉が腸腰筋。大腰筋、小腰筋、腸骨筋の3つをまとめた総称が腸腰筋で身体の内側にあるインナーマッスルです。

腸の周りにある筋肉のため、この腸腰筋を動かす事で腸を刺激して腸を活発化する事に繋がります。

毎日30分ほどサイクリングを行う事で、腸活となって便秘解消にも役立ちます。

ここで重要なのは、サイクリングは無理の無い運動という事。厳しいトレーニングなどは必要なく、無理の無い気持ちの良いサイクリングを30分、普段の生活に採り入れる事で腸内環境が整い、健やかな毎日を送る事ができます。

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朝のサイクリングは一杯の水をプラスして

サイクリングに出かける前には、一杯お水を飲んでからがおすすめ。水を飲む事で腸も目が覚め腸活に役立つ他、汗をかきやすくして新陳代謝にも繋がります。

また、サイクリング中も水分を小まめに飲む事でさらに新陳代謝も上がり、熱中症を防ぐ事にもつながります。

サイクリングで腸活&健やかな毎日を!

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健康・エクササイズ】ペダルを漕いで腸活をしよう まとめ

  • 腸腰筋を動かして腸活をしよう
  • 無理なく30分サイクリングしよう
  • 水分補給で新陳代謝を促進

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