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COLUMN 【健康・エクササイズ】汗をかき水分補給をして熱中症に備える

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今年も熱中症の季節がやってきます

年々、暑さが増す真夏の酷暑。今年も暑い夏の到来と共に熱中症のシーズンが始まろうとしています。暑い夏場のサイクリングでも欠かせないのが、適時行う水分補給。水分補給を心がけ、暑い夏に備えて初夏のうちに熱中症対策をしておきましょう。

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水分補給:水を飲んで汗をかく

人間の身体は汗をかく事で体温調節を行います。汗をかけないと熱が身体に籠る事になり体調不良の原因になります。

運動中は適時水分を補給して汗をかく事を習慣づけると体温調節ができるようになります。夏本番を迎える前に汗をかいておく事で、身体の体温調節機能が活発になり本格的な暑さとなった際に対応する事ができます。

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人間の体のうち60%は水分と言われています。体重60kgの成人男性なら36kgが水分ということです。

体内水分量の5%を失うと脱水症状や熱中症の症状が現れます。体重60kgの人なら1.8kgの水分を失うと脱水症状となるため運動中は適時水分を摂りながら体内の水分量を一定に保ちたいものです。

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汗をかいたら:牛乳を飲んで筋肉をつける

運動中はスポーツドリンクや水を飲み汗をかいたら、運動後におすすめなのが「牛乳」。サイクリングの後は、たんぱく質と糖質を多く含む牛乳を摂る事で、血液量が増加して熱中症リスクを下げることができます。

肝臓は血液を作り出すのに必要なアルブミンという物質を合成し、血管に送り出しています。汗をかくことで、肝臓は体内で減った血液を増やすため、アルブミンの合成をし始めます。アルブミンを合成する際に、たんぱく質が必要になります。

そのたんぱく質を補給するのに最適なのが牛乳。

サイクリングの後も牛乳を飲む事で、アルブミンの合成を助けてくれます。

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本格的な夏を迎える前に暑さに備えておきましょう

梅雨の終わりと共に一段と増す暑さ。酷暑になる前の段階で徐々に暑さに慣れ、汗をかく習慣をつけておく事で酷暑になった際にも身体が対応できるよう、水分補給をしながらサイクリングをしましょう。

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