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COLUMN 乗り物図鑑 7月号 鉄道編 ~サイクルトレイン近江鉄道~

サイクルトレインの醍醐味は窓からの景色を眺める事

自転車を輪行袋に入れずにそのまま改札を通ってホームから鉄道の車輛内に持ち込んで移動する事ができるサイクルトレイン。

往路のサイクリングで疲れたら帰路は鉄道に乗って帰ってくる。というのも一つの利用の仕方ですが、やはり鉄道には鉄道ならではの景色があります。

テレビでも、〇〇の車窓からという番組ができるほど、鉄道に乗って眺める車窓からの景色は格別。サイクリングの視点とは違った視点で旅を楽しむ事ができるでしょう。

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近江鉄道からは近江米の水田と麦畑のグリーンビュー

滋賀県東部の米原~貴生川、多賀大社を結ぶ路線を走る近江鉄道。こと琵琶湖畔の米原~八日市にかけては滋賀県らしい水田と麦畑が広がる穀倉地帯を走っています。

サイクリングで走る目線とは違い、若干高い目線となる軌道の上から眺める穀倉地帯は季節ともなると緑の景色が広がります。

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線路は続くよどこまでも

車輛の前方にある運転席からは真っすぐに延びる線路。カーブは見えず、どこまでも続く線路、開けた視界は爽快ですね。


近江鉄道サイクルトレインの乗り方と降り方

1号車輛の後方ドアからのみ乗車できます。

ドアが開いたら自転車と一緒に乗り込み、整理券を発券機から取ります。

座席に座り、走行中は自転車が倒れないように支えておきます。

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降車の際は、整理券と共に料金を支払い、前方のドアから自転車と一緒に降りて改札を出ます。

改札で料金を支払う駅では、降車後に改札で整理券と共に料金を支払います。

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生活の脚として利用されている

イベント時だけでなく、平常運行されているサイクルトレインは主に生活の脚として利用されています。

例えば、買い物に市街に出かける際に荷物の無い往路は自転車で行き、荷物の増える帰路は鉄道で帰る。という形で人々の生活に役立っています。

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  • 近江鉄道
  • サイクルトレイン実施路線:米原駅-貴生川駅、高宮駅-多賀大社駅 *彦根駅は利用できません。
  • 近江鉄道 サイクルトレイン WEBサイト(外部リンク)

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