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COLUMN 【自転車】ジャンボフェリーで行く!小豆島サイクリングツアーに行ってきました

みなさん小豆島(しょうどしま)をご存知でしょうか? 瀬戸内海に浮かぶ離島の一つで、美しい海景色や歴史的な建造物、ご当地グルメなどが楽しめる今注目を浴びているスポットです。今回はそんな小豆島を行くガイド付きサイクリングツアーが行われましたのでその様子をまとめていこうと思います!
  1. 小豆島ってどんな島?
  2. ジャンボフェリーで行く!
  3. ガイド付きサイクリングツアーってどんな感じ?
  4. サイクルステーション完備!オーキドホテルがすごい
  5. 旅の様子は・・・



小豆島ってどんな島?

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ離島です。離島、と言っても瀬戸内海の中では淡路島に次いで二番目に大きな島で、外周部に沿って整備された道路をぐるっと一周するとおおよそ85kmとなかなかの走り応えです。海に囲まれているのでそこで見られる景色は絶景だらけ!



小豆島を一周するのに必要な時間はおおよそ下記の通りです。

ロードバイク(25km/hと仮定)・・・4~6時間
クロスバイク(20km/hと仮定)・・・6~7時間
初心者ペース(15km/hと仮定)・・・7~10時間

小豆島一周は通称「マメイチ」と呼ばれており、ロードバイク初心者やクロスバイク初心者にも人気のコースです。ぐるっと一周するのも良いですが、ショートカットをすることで40kmコース、50kmコースと言った風に自分自身の実力に合わせて調整できるのも嬉しいポイントです!

ただし島あるあるで坂道、アップダウンが結構多いのが要注意ポイントです。「マメイチ」をすると獲得標高(※)は1,000mを越えるので、初心者であれば所要時間も8~10時間程度は見ておきたいところです。朝の8時に出発して18時に帰ってくる計算ですから、余裕をもって一周したい場合は島内で宿泊するのがおすすめです。宿泊できる施設は島の南西部、土庄町に集中していますので、拠点としては土庄町がおすすめです。


※獲得標高とは総上昇量とも言い換えることが出来ます。登った標高をすべて足した数字です。100mの山を1回登れば獲得標高は100m、2回登れば獲得標高は200mとなります。決して高い山がなくてもアップダウンが多いと獲得標高は増えていきます。

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小豆島は一言で言い表すことが難しいくらいにたくさんの魅力がぎゅっと詰まった島です!サイクリングするにはもってこいの景色や立ち寄りスポット、施設が点在しているのできっと誰しも満足できるポテンシャルの高い島です。今回のガイド付きサイクリングツアーではそんなスポットを有名処からちょっとマイナーなスポットまで、参加者全員が大満足できるように地元のお店や施設、フェリー会社の方たちの協力を得ながら、組み立てられていました。


ツアー本編の中で詳しく紹介していきますが、とにかく景色が良いです。瀬戸内海の美しい海景色を一日中楽しめる!それこそ飽きるくらい堪能出来ちゃいます。

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写真を撮っていると前に進まない問題が起こっちゃうくらいです。なので時間には余裕をもって計画されることをおすすめします。


さらにご飯も美味しいんです・・・!なのでお腹にも余裕をもって計画されることをおすすめします。

大丈夫です、走った分だけカロリーは消費されるので実質カロリーゼロです!


視界には常に自然の景色が入ってくるので、季節によって、時間によって見える景色が異なるのも魅力的。リピーターが多いのも頷けます。



ジャンボフェリーで行く!

小豆島は離島なのでアクセス手段は自ずとフェリーになります。船旅ができちゃうのも小豆島旅の魅力の一つですね。瀬戸内海を旅するのならフェリーは欠かせないと個人的にも思います!そして今回のツアーで利用したのが「ジャンボフェリー」です。

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ジャンボフェリーは本州と四国を繋んでくれるとても便利なフェリーです。その間に小豆島を経由するので、マメイチをするにはもってこいの航路!

本州側の港は兵庫県の神戸三宮港、四国側の港は香川県の高松港です。そして小豆島の港は坂手港です。関西圏から四国へ、そして小豆島へ旅をするのにもってこいです。

神戸~小豆島間をおおよそ3時間強で結んでくれます。平日・休日共に運航しており、夜行便や朝便、昼便などが設定されているので、旅の計画に合わせて選択できるのも助かります。そしてこの3時間強という所要時間がまたちょうど良く、行きも帰りも船内でゆっくりと過ごすことが出来ちゃいます。

自転車旅だけではなく船旅も楽しめるのが瀬戸内海の、そして小豆島旅の魅力ですね。ジャンボフェリーは乗船~下船まで飽きることなく楽しむことが出来るポイントがあるので乗船するだけで楽しい!

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船内ではお土産コーナーも設置されていて、小豆島のお土産を買えるほか、なんと香川県ならではの「うどん」を食べることが出来るカウンターまで設置されています。この船内でしか食べることが出来ない限定メニューもあるということで、ガイドスタッフ含めてみんなで美味しくいただきました。


また、ジャンボフェリー名物の一つに「明石海峡大橋くぐり」があるのです。

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これがもう本当に大迫力で、これだけでもなんだか乗る価値があるなぁと思います。明石海峡大橋は本州と淡路島を結ぶ世界最大級の海峡大橋の一つで、その大きさは大阪の生駒山や和歌山からも視認できるほど。とにかく巨大な構造物ですが、真下から眺めることが出来るのはフェリーだけ!甲板に出ることが出来るので、目の前一杯に楽しむことが出来ちゃいます。


昨今の感染症拡大防止のための対策がしっかりとされているので安心して利用することができるなと感じました。ツアー企画当初からこの感染症予防と言う観点で徹底して対策をしていただくことができました。乗船前には一人ひとり検温を実施、アルコール消毒、船内でのマスクの着用が徹底されているのはもちろん、客室もソーシャルディスタンスの確保ができるように間切りや間隔の確保、アクリル板の設置がされている他、船内の手すりやドアの手が触れる部分には抗菌処理がされていると言うことです。

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フェリー利用者の安全を確保するという信念を感じました。参加者のみなさまも安心して利用されているのが印象的でした。

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また、女性限定のレディースルームも設置されていたので、女性参加者の方も大変喜んでいました!行きも帰りも快適な船旅だったのが印象的です。

詳しくはジャンボフェリーホームページをご確認ください!



ガイド付きサイクリングツアーってどんな感じ?

今回はガイド付きサイクリングツアー。主催はサイクルベースあさひ(株式会社あさひ)です。全国各地のサイクルベースあさひの中でもスポーツ車の販売やサービスに特化した「スポーツスペシャリティストア」にて実施されているこのガイド付きサイクリングツアー。

その名の通りガイドをするスタッフがお客様をお連れして一緒にサイクリングをするというものです。

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内容は様々で、いわゆる「走り」に特化したようなツアーもあれば、「グルメ」にフォーカスした食べ歩きツアーのようなものもあります。「女子旅」「京都歴史探訪」「工房体験」ツアーなどなど、自転車で楽しむ文化創りのために様々なコンテンツが用意されています。

ガイドスタッフは厳しい社内資格試験を突破して見事合格した人にのみ与えられる「ガイドマイスター」を保持しており、ライドスキルはもちろん、安全管理や事故対応、メンテナンスやガイドスキルを有しています。


今までサイクリングをしたことがない人でも安心して全国各地の魅力的なスポットを楽しく体験して頂けるようにプログラムを組んで提供しています。実際に参加した人からは「また参加したい!」「次は他のお店のツアーにも参加したい」「ガイドがあると今まで知らなかったことがたくさん知れたので良かった」などといった感想が集まっています。


小豆島は魅力的なスポットがたくさんありますが、実際に走るとなると
「どんなコースを回ったらいいのか分からない」
「移動手段や宿泊はどうしたらいいの?」
「せっかくだからあれもこれも回りたいけど計画するのが面倒・・・」
といった疑問や引っかかりポイントが出てきますが、それらを全部取っ払ってくれるのがガイド付きサイクリングツアーの魅力です。

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今回も参加者の方ともお友達感覚で楽しく一緒にツアーを巡ることが出来ました。



サイクルステーション完備!オーキドホテルがすごい

今回はゆっくりと小豆島を堪能するために島に宿泊しました。
利用させていただいたのが小豆島で最も栄えている町、土庄町の港の目の前に位置する「オーキドホテル」です。

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こちらのホテル、サイクリストにとって嬉しい「サイクルステーション」完備されています。宿泊利用者はこちらのステーションに自転車を保管することができちゃいます。もちろん夜間は施錠されるので盗難の心配もなく安心。
空気入れや工具も用意されているので簡単なメンテナンスもできます。

談話スペースや地域情報が掲載されたマップなども用意されているので、ここでサイクリングの計画を練るのもおすすめです。

また更衣室も用意されているので、ここでサイクルウエアに着替えることもできます。例えば荷物を減らしたい場合は事前にホテルに着替えを発送しておく、要らなくなった着替えを自宅に送るなんて方法もできてしまうわけですね。便利です。



ツアーの様子

小豆島の紹介が長くなってしまいましたが、ツアー自体は小豆島の魅力的なスポットを最初から最後まで堪能しつくしました!写真ダイジェストでお送りします。


まずは早朝に神戸三宮港に集合してみんなでフェリーに乗船します。自転車と言うことで今回は一般的な乗船客用の入り口ではなく、フェリーの後部甲板から乗り込みます!

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なかなかない体験ですね~~~~!
車両甲板までスタッフの方が丁寧に誘導していただけるので安心して利用することが出来ました。


船内では小豆島に到着するまでの時間を利用して全員に自己紹介と簡単なツアーの説明をして情報交換タイムです。すっかりこの時間でみなさん交流をされて仲良くなっていらっしゃたのが印象的でした。私もついつい楽しみすぎてしいました・・・(笑)

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小豆島は二日に分けて堪能しました。主な立ち寄りスポットは・・・

ツアー行程1日目
神戸三宮フェリーターミナル集合

神戸港出発(ジャンボフェリー)

明石海峡大橋くぐり

小豆島・坂手港到着、サイクリング開始

二十四の瞳映画村(昼食 せんせいのおべんと)

道の駅小豆島オリーブ公園

富岡八幡神社

迷路のまち

オーキドホテル


ツアー行程2日目
朝食

オーキドホテル出発

戸形崎

エンジェルロード

中山千枚田

創作料理野の花(昼食 ひしお膳 オリーブ牛編)

MORIKUNI CAFE & BAR

坂手港到着、港散策

坂手港出発(ジャンボフェリー)

明石海峡大橋くぐり

神戸港到着、解散

こうして書くとものすごいもりだくさんでしたね!思い返しても楽しみつくしたなぁと思います。


まず向かったのは「二十四の瞳映画村」

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映画「二十四の瞳」のロケセットを保存改築した施設群で、瀬戸内海を見渡せる木造校舎や村が再現されており、フォトジェニックスポットとして人気です。

村内のレトロな雰囲気と海景色を楽しむことが出来ます。映画のロケセットも残っているので映画監督気分になれるかも!?

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ここでお昼ご飯もいただきました!

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とても豪華なお弁当です。「せんせいのおべんと」という名前で二十四の瞳をイメージして作られたそうです。

お腹を満たしたあとは施設内を散策しました。そしてなぜか小学生に皆さん戻ってしまったようで、校庭で遊びだす(笑)

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次に向かうのは「小豆島オリーブ公園」

小豆島オリーブ公園はオリーブの故郷・ギリシャをイメージしたオリーブとハーブがいっぱいの小豆島を代表するスポットです。

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映画「魔女の宅急便」のロケ地にもなっており、公園内で借りられる魔法のほうきに乗って、フォトジェニックに写真を撮るのが定番!

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ということでみんなで頑張って試行錯誤を繰り返しながら見事に撮影に成功した写真がこちらです。

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いいですね~~~~!

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ばっちり決まっています。時間帯も良かったですね~~!



さらにさらに日も暮れて来た時間帯に合わせて向かったのが「富岡八幡神社」

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映画「男はつらいよ」の舞台にもなっており、本殿前の門には寅さんのサインが!神社自体も見応えがありますが、長い石階段を上った境内から見る景色が圧巻。知る人ぞ知る穴場ですが景色は一級品です。

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こうして無事にツアー初日は終わり!!
たくさん走ってたくさん観光をしてたくさん写真を撮ってみなさん大満足な様子でした!
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オーキドホテルに着いてからはホテル内に用意された温泉(!)に入って疲れを癒して、夕食は豪華な懐石料理をいただきました。その日に仕入れた鮮魚のお刺身や、野菜が入った海鮮陶板、天婦羅など、オーキドホテル自慢の料理。
一日自転車でアクティビティを楽しんだ後のご飯は最高においしいですね~~~~。




二日目はあいにくの曇り空かな?と思いきや、しっかりと晴れてくれるタイミングもあって、運が良かったです。

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昨今の感染症拡大予防のための対策もしっかりとしたうえでツアーが実施されていました。スタッフ参加者含めた全員の毎日の検温や、アルコール消毒ジェルを一人一本ずつ携帯、食事場所は対策がしっかりと取れるお店のみを選ぶ、間隔をあける、備品を共有しないなどなど、自転車においても新しい生活様式として、楽しんで行けるような環境を整えていくことが重要と感じました。

さて!まずは島の南西部分の戸形崎に向かいます。ここも風光明媚な場所でかつては小学校がありましたが今では廃校になっています。ここも「八日目の蝉」という映画の舞台にもなった場所。

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海が目の前に広がり、とても景色が良い場所です。
穏やかな瀬戸内海の風を感じつつ小休憩するには最高の場所ですね。


引き続き海沿いの気持ち良い道を走ると到着するのが「エンジェルロード」です。

小豆島を代表する人気スポット!干潮時に海の中から現れる砂の道が見応えたっぷり!大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われているロマンチックな場所です。

ドラマ「ラブレター」のほか、映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海海賊物語」のロケ地にもなりました。

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今回立ち寄った時間帯は残念ながら満潮時だったのでエンジェルロードを見ることができませんでしたが、これはこれで貴重かも・・・!?


さあここからは登りのスタートです。小豆島は内陸部に入れば入るほど山になる地形です。海沿いを走る分には良いですが、島を横断、あるいは縦断しようとすると必ず山を登ることになります。


向かうのは「中山千枚田」

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小豆島のほぼ中央に位置する中山地区には、三方を山に囲まれた標高150~200mの傾斜地におよそ700もの棚田があり「日本の棚田100選」にも選ばれています。室町時代から江戸時代に造られたもので、「日本名水百選」に指定された「湯舟の水」で潤され、現在でも美味しいお米が収穫されています。


厳しい登りですが、今回のツアーではレンタル自転車として「E-BIKE」が用意されていました。それに乗っている人たちはラクチン!息を荒げることなくすいすいと登り切られていた。

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E-BIEKとはスポーツ自転車をベースに作られた電動アシスト自転車です。街中を走っているシティサイクルタイプとは大きく異なり、とてもパワフルで走行性能が高いのが特徴です。バッテリーの持ちも良く今回2日間のツアーでしたが、一度も充電することなく最後まで走り切ってもバッテリーは30%前後残っていました。


そろそろみなさんお腹が空いてきたころですね!

山を下ってしばらく走って向かったのがお昼ご飯を食べる「創作料理 野の花」さんです。

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地元・小豆島の食材を使用した料理を提供している、とてもロケーションの良いお店です。

香川のブランド牛であるオリーブ牛をじっくりと焼き上げたローストビーフを、小豆島の再仕込みしょうゆを使用した玉ねぎたっぷりの手作りソースと一緒にお召し上がりいただけます。オリーブ牛の旨味と柔らかな口当たりをご賞味ください・・・という前評判で伺ったのですが、これがもう冗談抜きでお世辞抜きで個人的にまた行きたいくらい最高においしかったです!!!

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この美味しさには参加者の方も全員大満足されていました。ひっそりとしたお店ですが店員の方もとても親切で、お店の雰囲気も良く、完全にお気に入りのお店になってしまいました。


さて、ここからは帰りのフェリーに向けて坂手港に戻っていきますが、道中の立ち寄り処として向かったのが「MORIKUNI CAFE & BAR」さんです。

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小豆島で唯一の酒蔵である小豆島酒造が築70年の佃煮工場をリノベーションして誕生しました。ここでは日本酒の楽しみ方を知ったり、小豆島ならではのお土産などを楽しむことが出来ます。

今回はサポートカーも随伴していたので、お土産を買い込んでも安心!みなさんご自宅用にお酒やお菓子、パンなどを買い込んでいらっしゃいました。私もせっかくなので自宅用に小豆島唯一の日本酒を買いました。自宅で飲みましたが、これもまた買いに行くと思います・・・・(笑)

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無事に坂手港まで戻り、いよいよツアーの終了です。
終わってみればあっという間ですが、振り返ってみればとても充実したツアーでした。

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帰りもジャンボフェリーさんで、来た時とはまた違った充実した気持ちで、神戸三宮港までの時間を過ごしました。


夕方便はちょうど夕日が沈む時間帯で、瀬戸内海が赤く燃えていく様子を眺めることが出来ます。これは一見の価値ありですよ!

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また、明石海峡大橋くぐりはライトアップもされているので、これまた良い雰囲気ですね~~!

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2日間に渡る小豆島サイクリングツアーも神戸三宮港にフェリーが到着して終了です。
みなさんたっぷり楽しまれていたようで良い笑顔でそれぞれの帰路につかれていたのが印象的です。

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小豆島の魅力をたっぷりと感じることが出来たツアーでした。
また、こうして自転車で観光地を巡る楽しさ、面白さ、効率の良さを再認識したツアーでもありました。自転車で楽しむことができる場所がこのように全国各地にあると思うとわくわくしますね!今後も各地の魅力たっぷりな場所を発掘していければと思います!

【関連リンク】

ジャンボフェリー

小豆島観光協会

二十四の瞳映画村

道の駅小豆島オリーブ公園

オーキドホテル

創作料理 野の花

小豆島酒造